2009年08月23日 19時45分 日曜日
新型インフルエンザがやってきた やぁやぁやぁ ぁゃゃ!
遂にわが町でも、
すぐ近所で新型インフルエンザが発生した。
子供たちだが、学校で広がる可能性が強く、
恐るべし、だ。
沖縄が驚異的に広がっている。
沖縄は当初、キャンセルの相次ぐ修学旅行に対し、
「心配せずにどんどん来てください」と表明したが、
そこにはウィルスだけが残されたわけだ。
米兵の問題はどの程度なのか分からないが、
流行っている地域も何でもかんでも観光を受け入れ、
がんがんに広まった。
関西発生を懸念し、
関西旅行のキャンセルや「汚いモノ扱い」が広まったが、
こんな話を見ているとむしろ、
機転が利いていたからこそ神戸で発見できただけで、
東京・関東は何にもしなかっただけ、という感じだ。
この件に関して、
「発生元を追求する"犯人探しは意味がない"」が繰り返し言い続けられたが、
おかしいと思う。
「犯人を悪人扱いせよ」とは誰も言っていない。
ただ「何故発生したのか?発生源は?」が分からないと、
そこを隔離しないと、
ただの「発生後の処理」だけになり、
それは対策薬がどんどん遅れ、
どうにもなっていないと思う。
発生源を突き止めて隔離することは大変に重要なことだと思う。
この辺りを、当時は、或いは厚生省などだろうか?
判断を間違っていたと思う。
「結果対策だけで大丈夫」
手前よう、1000万人感染して、
タミフル・リレンザ或いはワクチンどうするんだ?
間に合うわけなかろ!
エイズが流行したら、
性交を控える、ではだめだ。
発生源を突き止め、
感染を防止するしかない。
「犯人探し」そのものなのだ。
「バイキン扱い」になるのかどうかは、
社会の受け入れ方・対応の仕方だけだ。
人間間違ったら、
過去に戻っても、
「間違っていました、直していきます」をやらないとどうにもならない、
と思う今日この頃のバンキシャであった。
今日の反省報道、ワロタ
ただ頭下げるだけと、
独自調査の事実関係を黙々。
「どこでひん曲がったか?」は何もなし。
なーんも反省シテネw






